上海日本人学校 虹橋校 Shanghai Japanese School HongQiao Campus

校長あいさつ

            

「 国際性豊かな児童の育成をめざして

     -子どもたちの輝く未来を確かなものに- 」

 

                  上海日本人学校虹橋校 

第11代校長  松浪   治

     

 

        

上海日本人学校虹橋校は,日本語で教育を行う日本人のための学校で,文部科学省の示す新学習指導要領に準拠した教育を行っています


   上海日本人学校の前身は,日中国交正常化3年後の1975(昭和50)年に総領事館(和平飯店)内に発足した「上海補習学校」です。 その後,全日制の補習校を経て,1987(昭和62)年「上海日本人学校」となり,昨年度は創立30周年の記念年として,11月に盛大な式典を挙行しました
   平成29414日現在,小学部のみの本校は,41学級(特別支援学級1を含む),児童数1,100名の大規模校です

 本校の校訓は,「独歩・博愛」であり,在上海日本商工クラブ及び学校運営委員会のご支援と保護者の皆様のご理解・ご協力を得て,知育・徳育・体育のバランスのとれた児童の育成はもちろんのこと,「上海ならでは」の教育活動の展開により国際性豊かな児童の育成に努めています
    
文部科学省から派遣された教員,日本各地から招聘した教員,英会話や中国語会話担当講師など,優秀な人材が揃い,日本では考えられない大きな教師集団です。学年主任,各部主任を中心に,教師相互で学び,教え合いながら,日々子どもたちの教育に当たっています。その教育活動を支える事務局員と技術員,警備員等を含むローカルスタッフ,さらには図書の読み聞かせ等のボランティアによる保護者の協力体制も充実しています


   子どもたちは,とても素直で明るく,勉学に一生懸命取り組んでいます。今年度は、30台余の若草色電動バスが,子どもたちの登下校に活躍しています。毎朝「あいさつがこだまする学校」をめざして,子どもたちは元気よく挨拶をしています。児童生活目標の「明るく やさしく 一生懸命」のもと,様々な活動にひたむきに取り組む姿には感動を覚えます

 

学校経営方針に掲げております,めざす児童像の育成に向け,全教職員一丸となって教育活動を行います。今後とも,ご支援ご協力をよろしくお願いいたします