上海日本人学校 高等部 SJS Senior High School

プレ臨床皮膚縫合ワークショップ

 8月5日(木)、本校の2・3年生8名が、嘉会国際病院にて、皮膚縫合のワークショップを行いました。現役のお医者さんお二人から日本語で直接教えていただきながら、豚の皮膚を使っての皮膚縫合を体験しました。皮膚縫合にも様々な方法や道具があることを学び、今回は、「単純不連続縫合」「単純連続縫合」「皮内縫合」の3種類を体験しました。本物の豚の皮膚と本物の縫合器具に初めは慣れませんでしたが、お二人の先生やスタッフから丁寧に教えていただき、8名とも上手に縫合することができるようになりました。

 ワークショップの後には、病院内を見学させていただき、中国の医療実態のお話を聞きながら、嘉会国際病院にしかない特別な設備を見学させていただきました。日本でもなかなか経験できない貴重な経験や学習ができました。