上海日本人学校 浦東校 Shanghai Japanese School Pudong Campus

学校概要

 

学校概要
 
1.学校のプロフィール
  学校は、上海市の中心部より黄浦江を隔てて東側の浦東開発地区にあります。
虹橋校の急激な生徒増加に対応するために、日本国の補助金と上海日系企業からの多額の寄付金によって平成18年4月に新設された校舎です。
 
2.児童生徒数(平成31年4月15日現在)
 
 学年 
小1
小2
小3
小4
小5
小6
小学部
中1
中2
中3
中学部
 合計
人数  
 
 82  
 91 
 95 
 110   94 
 90 
      562  189
155
143
487

 1049

 学級数 
3
3
4
  4   4
4
23
(特支を含む)
6
6
5
18
(特支を含む)

41    (特支を含む)

 
3.教職員(平成31年4月現在)
 

    教員は、校長以下70名、中国語講師8名、英会話講師8名を含むと86名になります。

   職員は、事務職員、看護師、技術員、門衛等40名。総計126名。

       
4.教育課程
  新学習指導要領の各教科標準時数を基にした教育課程を組んでいます。小学部3年以上の「総合的な学習の時間」には、現地理解教育・国際理解教育を積極的に行っています。
また、授業において、全学年で英会話・中国語会話を週1時間ずつ取り入れ、21世紀を生きる子供たちに必要な資質や能力、つまり「生きる力」の育成を図っています。
 
5.行事
学校行事は多彩です。主なものをあげますと、
<春・夏>
入学式・着任式・始業式・身体測定・避難訓練・健康診断・授業参観・修学旅行・遠足、等
<秋・冬>
夏休み作品展・避難訓練・運動会・学習発表会(小)・学習発表会(中)・授業参観・持久走記録会・中国語日本語スピーチ大会(中)・書きぞめ展・阿倍仲麻呂ウィーク・卒業式・修了式・離任式、等があります。
 
 
6.宿泊行事
小学部6年生(23日)と中学部3年生(23日)の修学旅行に加えて、小5及び中1、中2でも宿泊行事を取り入れ、中国理解を深め、また、集団としてのマナーの育成を図っています。宿泊行事を通じても子供たちが大きく育つことを願っています。修学旅行では、小学部は、北京の歴史的文化や近代的文化に触れることにより見聞を広げ、中学部は「成都の旅」を通して、中国の歴史・文化を学習します。
 
 
7.クラブ・部活動
小学部は、隔週月曜日を基本に月2回程度クラブ活動を行っています。また、中学部は、毎週火・木曜日に部活動を行っています。本校では、クラブ・部活動に全児童・生徒が参加しています。
 

小学部 クラブ活動
中学部 部活動
サッカー、ベース、陸上、バドミントン、バラエティスポーツ、バスケットボール、ボール、卓球、水泳、ダンス、マンガ・イラスト、家庭科、科学、音楽、ボードゲーム、日中文化、図工
(全17クラブ)
バレーボール、バドミントン、バスケットボール、陸上競技、サッカー、野球、硬式テニス、卓球、ダンス剣道、水泳、科学技術、音楽、美術、家庭科、柔道、囲碁・将棋、文化交流
(全18部活)

 
8.卒業後の進路
中学部を中心に、年間計画に基づき進路指導を進めています。日本の公立・私立の中学、高校の担当者が来校して行う学校説明会があります。中学部を卒業すると、上海日本人学校高等部や日本の高等学校に進学する生徒が多いです。
 
9.通学
通学については,保護者が責任をもって行うことになっています。
「個人通学」・「校車通学」より選択していただきます。通学のしおりに則り,校外では保護者(又は保護者が依頼した大人)が児童生徒に付き添うことになっています。
 
10.持ち物・服装について
  給食はありません。「弁当・水筒」を持参してください。
通学時や体育での服装のきまりは、特にありませんので、ご家庭での判断をお願いします。
最近では、現地にてほとんどの学用品が入手可能となりました。現在、国内でご使用のものをそのまま使っていただいて結構です。
月に1回程度、校内で業者による文具販売もあります。